上一卷 · 碧玉の男装香療師は、ふしぎな癒やし術で宮廷医官になりました。
碧玉の男装香療師は、ふしぎな癒やし術で宮廷医官になりました。
下一卷 · 碧玉の男装香療師は、ふしぎな癒やし術で宮廷医官になりました。 (三)
碧玉の男装香療師は、ふしぎな癒やし術で宮廷医官になりました。 (三)
关于本卷
孤独なお妃様を笑顔にする香りを求め、未知の国へ大冒険! 異国融和策が発令され、瞳の色を隠さず宮廷香療師として働き始めた月英(げつえい)。 他の医療では治せないと直々に依頼されたのは、国外から後宮入りしたものの心を閉ざしている妃――亞妃(あひ)を、香りで癒やすことだった。しかし、どんな香りを処方しても彼女を笑顔にすることは出来ず、月英は郷愁に沈む亞妃のため、故郷の香りを捜しに旅立つ決意をする。 初めての地で未知の草花に興奮する月英だったが、長年の鎖国を突然解いた萬華国(ばんかこく)からの不審者が怪しまれないはずもなく!?
本系列
3 卷
