上一卷 · 他校の氷姫を助けたら、お友達から始める事になりました
他校の氷姫を助けたら、お友達から始める事になりました
下一卷 · 第 3 卷
他校の氷姫を助けたら、お友達から始める事になりました (3)
关于本卷
甘く溶け切った【氷姫】の“好き”の気持ちは、もう止まらない。 普通の高校生・海以蒼太と、【氷姫】と呼ばれる他校の美少女・東雲凪。苦難を乗り越えた二人は晴れて恋人同士となった。 【氷姫】だった頃の彼女が嘘だったかのように、甘く溶け切った態度で蒼太にまっすぐに好意をぶつける凪に、日々悶絶する蒼太だったが──。 「父さんと母さんが近いうちにこっちに来るらしいんだ」 蒼太のことを同じく溺愛する彼の両親が二人のもとに来ることに。凪は、蒼太への想いを両親に話す覚悟を決める。そして──。 「私ともう一度、あの遊園地に行ってくれませんか?」 一度は別れたあの遊園地で。クリスマス、二人の恋をやり直す思い出の上書きがいまはじまる──。
本系列
4 卷
