キモオタモブ傭兵は、身の程を弁(わきま)える
本篇

キモオタモブ傭兵は、身の程を弁(わきま)える (3)

第 3 卷·2024年7月25日·256 页·JPY 1430

关于本卷

銀河大帝国――人類が生息可能な惑星のある宙域の7割を国土としている大国でジョン・ウーゾスは、傭兵を生業としていた。 「オタク」「モブ」を自認している彼は「分不相応・役者不足・身の程を弁える」をモットーにし、惑星テウラでのテロリスト掃討作戦を完遂した。 そして、そんな彼に新たな災難の影が―― 「なんであんたがあんなに報酬をもらってるのよ!?」 頭がピンクの没落貴族様に絡まれたり。 「動くな侵入者。動けば殺す」 パッチワーク号が破壊され、逃げ込んだ洞窟では“意思のある古代兵器”ロスヴァイゼの姉・ゲルヒルデに銃口をつきつけられたり。 災難続きのウーゾスだが、偶然出会った超高性能な古代兵器。当然、彼がとる行動は……! 「だが断る! そういう船は、イケメンで主人公属性の奴が乗るのが正しいお!」 実は超有能なモブ傭兵による、無自覚爽快スペースファンタジー。第3幕!

档案

2024-07-25
256 页
JPY 1430
9784824008893
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