第 1 卷·2008年5月21日·254 页·JPY 571
下一卷 · 第 2 卷
僕がなめたいのは、君っ!2
僕、葉ノ宮洋がはじめて彼女を見たのは、後輩の星音紗代ちゃんと園芸部の道具を 買いに行った帰り路でのこと。そのとき視界に飛び込んできたのは、無数のバラ。 彼女は、天に向かってホログラムのように広がるバラに彩られていた。人込みに消えるバラを 思わず追いかけた僕は、彼女がファンシーな植物型拳銃で巨大な二葉と対峙する姿を目にする。 唖然とする僕に、二葉を消滅させた彼女――尊莉花は言った。 「君、あたしをなめなさい!」――な、なめる?? ど、どこを!?
5 卷
第 1 卷 · 本卷
2008-05-21
第 2 卷
2008-10-18
第 3 卷
2009-04-18
第 4 卷
2009-09-18
第 5 卷
2010-01-19