关于本卷
1999年末に起こった同時多発テロ《拡大人的破壊》。 世界を欺いた首謀者の名は九重白雪。白雪の側近シャトー・S・ティアラが、七歳美郁を狙い聖バーナード高校に現れる。 つぎつぎと洗脳され、美郁に牙を剥く友人たち。今近衛久遠の到着は遅れていた。世界最強の男・外木場外郎を召喚する 禁断のプログラム《救世主殺し》を用いた代償として、久遠のデータは焼きつき、躰は軋む。 非力な美郁に残された選択肢は、《非礼自在》で友の頭脳を破壊するか、死か。 そして荒礼ユウのもとを訪れた、あの人物。死の足音が、迫る。
本系列
3 卷
