关于本卷
火琉奈去ったらまた二難――超次元狂詩曲よ永遠なれ!? 勘違いから過ちを犯し、桜の親ににらまれて社会的にも大ピンチに陥ったおれ。絶望に沈んだおれに手をさしのべてくれたのが、恋人である桜とバンドの仲間達だった。「やっぱりリアルこそがおれの全て……」と安堵したのもつかの間、火琉奈が真剣な顔で訊いてきた。「あなたは、九頭竜タクミではないのだろう?」やばい、ついに正体がバレた!? 火琉奈は本気で家を出るらしい。……なんだろ、この寂しさ……。悶絶と泣き笑いの超次元狂詩曲、笑撃のラスト!!
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3 卷
