赤羽をこよなく愛する黒瀬大翔は、向かいのチーズケーキ店の美人オーナーパティシエ・ 三条歩花に頼まれ、本格的にバイトに入るようになった。ある時「赤いジャムはつけないで」と謎の言葉を言い残したお客が翌日も来店、再度パンケーキを食べたいと言い出すのだが……。歩花さんの気まぐれは相変わらず、大翔の淡い恋心も膨らんだり萎んだりで目が離せない!
2 卷
バネジョのお嬢様が焼くパンケーキは謎の香り
2018-09-11
第 2 卷 · 本卷
2019-07-11