关于本卷
凸凹ダブルスの成長を描く青春テニス小説、最終刊! 2年の冬、腕に大怪我を負った駆。練習から遠ざかり心は沈み、一度は退部を考えながらも、テニスがしたいという想いだけは消えなかった。 やっぱりテニスがしたい。あの夏のコートで、もう一度ボールを打ちたい、と。 そしてエースである琢磨は、自らのテニスを研ぎ澄ませながら、駆の復帰を信じていた。 出逢った頃は犬猿の仲。何度も喧嘩して、ぶつかりあってきた。だけどいつの間にか、欠かせない相棒になっていた。高校三年間を共に駆け抜けてきた駆と琢磨。悲願である都立戦優勝を目指し、二人の最後の夏が始まる!
本系列
5 卷
