关于本卷
SNSで話題の超人気楽曲『ラヴィ』小説化、第2弾! 「どっちが早くあの無能な偽善者を裁けるか競争しよう?」 人を傷つけることも厭わず、遊び感覚で偽善者を制裁するラヴィに対し、どこか共感を抱きながらも納得はできない陽菜。 そして、ラヴィに引き寄せられるように、次々と社会に潜む偽善者たちが現れる。 派手に叩きのめそうとするラヴィとは袂を分かち、話し合って改心させようと試みる陽菜だったが――「さすが陽菜おねえさん、やることがエグイねぇ」ラヴィに大金を奪われた偽善者に追い打ちをかけただけだった。 周囲はそれを見て嬉しそうに笑う。「クズがクズやって失敗したって、誰も同情しないでしょ」 ラヴィと陽菜、正しいのはどちらなのか――?
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2 卷
