第 2 卷·2019年4月15日·220 页·JPY 682
上一卷 · キス
キス
再会してもうすぐ一年、 明渡(あきと)と曖昧な関係を続けていた苑(その)。 頻繁に食事を共にし、時折キスをする、けれどそれだけ。 明渡の真意がわからず、問い詰めることもできず、 心も身体もどこにも進めずにいた。 そんなときマンションでトラブルが起こり、 苑は明渡のもとに身を寄せることになる。 渋々だったがふたりの生活は単純に楽しかった。 けれど近所には かつての自分を思い出させる少年が住んでいて……?
2 卷
2017-12-09
第 2 卷 · 本卷
2019-04-15