关于本卷
ロンドンで運命の出逢い――。 4人の化学反応が、世界を動かす。 ひと夏のセッションを終えた後、サムライアーたち3人はロックの聖地・ロンドンへと武者修行の旅に出た。 現地のレベルの高さに圧倒されながらも、この地で頂点を目指すという決意を新たにした矢先、彼らの前に三味線を手にした青年が現れる。 「マコトもミノルもタケシに合わせてるだけじゃん。全然バンドじゃ無い」 彼の言葉はグループが抱える問題を見事に言い当てていた。そして、その歯に衣着せぬ物言いや姿形、名前までもがカイそっくりで……?
本系列
2 卷
