2024年10月10日·320 页·JPY 1430
下一卷 · 第 2 卷
公爵夫人に相応しくないと離縁された私の話。 (2)
王国で、私の存在を証明してみせます! クレヴァーナは公爵家の次女であった。 ただし家族からは疎まれ、十八歳の時に嫁いだ先でも上手くいかなかった。 嵌められた結果、離縁され彼女は隣国へと飛び立つことにした。 隣国の図書館で働き始めるクレヴァーナ。そこでは思いがけない出会いもあって――。 これは離縁されてから始まる、一人の女性の第二の人生の物語。
2 卷
本卷
2024-10-10
第 2 卷
2025-09-10