太陽に捧ぐラストボール
本篇

太陽に捧ぐラストボール 下

·2017年6月28日·283 页·JPY 616

关于本卷

エースになり甲子園をめざす響也を翠は病と闘いながらも、懸命に応援し続けた。練習で会えない日々もふたりの夢のためなら耐えられた。しかし甲子園行きをかけた試合の前日、突然、翠の容態が急変する。「あたし、補欠の彼女でよかった。生きててよかった…」そう言う翠のそばにずっといたいと、響也は試合出場をあきらめようとするのだったが――。互いを想い合う強い気持ちと、野球部の絆、ひと夏にかける一瞬の命の輝きが胸を打つ、大号泣の完結編!

档案

2017-06-28
283 页
JPY 616
9784813702788
由 1 位创作者维护 · 14天前修订

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