关于本卷
お久しぶり。私を“いらない王女”と厄介払いしたお姉様方 「姉として、役に立たない王女を躾けて差し上げよう」 祖国への復讐を果たし、王子シリルの婚約者となったウエンディの元に届いたのは、生き残り(姉王女)からの手紙だった。 厄介払いしておきながら、また身勝手に利用するつもり? 『呪われた子』と罵倒してきたくせに? だから、再度復讐心を燃え上がらせたウエンディは、決めた――姉王女をぶっ潰すと。 「本当に無能なのは――誰でしょうね?」 無能王女の演出に誰もが騙される続・復讐譚、開幕!
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