母の身分が娼婦だったため、王族なのに虐げられて生きてきたエレンディラ。敵国アグドニグルに攻め入れられ、皇帝に「有益か、無益か」問われた彼女は咄嗟に「陛下、プリンを召し上がりませんか!?」と提案。前世日本人の知識を生かし、千夜、毎夜新しいメニューを献上することを条件に、王族として自国の民を救う選択をするが……
3 卷
第 1 卷 · 本卷
2022-12-01
第 2 卷
2023-11-01
第 3 卷
2024-05-01