復讐を誓った白猫は竜王の膝の上で惰眠をむさぼる
本篇

復讐を誓った白猫は竜王の膝の上で惰眠をむさぼる (7)

第 7 卷·2022年8月10日·285 页·JPY 1430

关于本卷

霊王国での騒動も落ち着き、竜王国で伴侶のジェイドと一緒に平穏な日々を送る森川瑠璃。 そんな二人のもとに、帝国から一通の手紙が届く。 その内容は、皇帝アデュラリアが病に倒れて回復の兆しがないため、 どんな病や傷にも効く“竜の血を使った薬"を貰えないかというものだった! 同盟国であり、親しい者からの願いということで帝国へ薬を送るジェイド。 しかし、肝心の竜の血の薬も効かないらしく、症状は悪化の一途を辿っているようで……。 「クォーツ様の番いであるセラフィ殿は、竜の薬が効かず亡くなっている」 その症状も、先代竜王クォーツの番いであるセラフィのものと酷似していて――!? 精霊と魔法の王道異世界ファンタジー第七弾、登場!!

档案

2022-08-10
285 页
JPY 1430
9784866575643
由 1 位创作者维护 · 7天前修订
Ringyuki

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