八月の新月、三毛猫のマスターのもとに、美しい海王星の遣い・サラが訪れた。特別に満月珈琲店を手伝うという。人に夢を与えるサラが動いたことで、気後れして母に会えずにいた沙月、自分の気持ちを蔑ろにしてきた藤子、才能の限界を感じた作家の二季草、彼らの心の扉が開かれる。イラストとともに生まれる書き下ろし小説。
7 卷
満月珈琲店の星詠み
2020-07-08
満月珈琲店の星詠み~本当の願いごと~
2021-02-09
本卷
2021-12-07
満月珈琲店の星詠み~メタモルフォーゼの調べ~
2022-11-08
満月珈琲店の星詠み~秋の夜長と月夜のお茶会~
2023-12-06
満月珈琲店の星詠み~月と太陽の小夜曲~
2024-12-04
満月珈琲店の星詠み~星遣いたちの夜~
2025-12-03