海と初恋と、ガラスのような君の記憶
本篇

海と初恋と、ガラスのような君の記憶

2025年7月17日·224 页·JPY 715

关于本卷

【ラストシーンに涙…!】 北海道・小樽のミニシアター。青くて切なくて、透明な夏の恋。 ――大事な人がいるって、きっと弱くなることだから。 小樽で暮らす高2女子の映(はゆる)は、訳あって四姉妹でミニシアターを営んでいる。 そんな初夏のある日、シアターを手伝う映が出会ったのは、いつも同じ作品を観にくる不思議な青年・海里だった。 映画好きの共通点がきっかけで親しくなり、蒸気時計や青の洞窟などの名所を一緒にめぐる二人。しかし実は海里には、本人さえ知らない衝撃の秘密があって……。 ガラスペンのように青くて脆い、忘れられない恋の物語。

档案

2025-07-17
224 页
JPY 715
9784086806404
由 1 位创作者维护 · 15天前修订
Ringyuki

本系列

1 卷