捨てられた第四王女は母国には戻らない
本篇

捨てられた第四王女は母国には戻らない

2025年5月10日·320 页·JPY 1430

关于本卷

第5回ツギクル小説大賞受賞! こんな見た目だけど、味と効果はバツグン! どうやら規格外の薬師みたいです フラル王国には一人の王子と四人の王女がいた。第四王女は王家にとって災厄か幸運のどちらかだと古くから伝えられていた。 災厄とみなされた第四王女のミーリルは、七歳の時に国境近くの森の中で置き去りにされてしまう。 何とか隣国にたどり着き、警備兵によって保護されたミーリルは、彼女の境遇を気の毒に思ったジャルヌ辺境伯家に、ミリルとして迎え入れられる。 そんな中、ミーリルを捨てた王家には不幸なことばかり起こるようになる。ミーリルが幸運をもたらす娘だったと気づいた王家は、秘密裏にミーリルを捜し始めるが見つけることはできなかった。 それから八年後、フラル王国の第三王女がジャルヌ辺境伯家の嫡男のリディアスに、ミーリルの婚約者である公爵令息が第三王女に恋をする。 リディアスに大事にされているミーリルを憎く思った第三王女は、実の妹とは知らずにミーリルに接触しようとするのだが……。

档案

2025-05-10
320 页
JPY 1430
9784815635695
由 1 位创作者维护 · 19天前修订
Ringyuki

本系列

3 卷