霊獣紀
本篇

霊獣紀 蛟龍の書 (下)

2023年2月15日·272 页·JPY 715

关于本卷

大ヒット作「金椛国春秋」シリーズに続く気鋭のファンタジー作家の注目作。 「三国志」の時代から続く戦乱の中国、五胡十六国時代。 「天命であろうとなかろうと、ぼくは文玉が聖王の道を進むのを見届けたいんだ」 大秦天王に即位した苻堅は、諸族の相和する世界を目指し、華北統一に邁進する。 霊獣・翠鱗は光暈をまとう苻堅の聖徳を信じて守護していたが、 鮮卑族の慕容垂など、ほかにも光に包まれた人物が現れ、動揺する。 光暈は聖王のしるしではないのか。 宰相王猛の死で苻堅の政に翳りが見え始める。 〈書下ろし〉

档案

2023-02-15
272 页
JPY 715
9784065298251
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Ringyuki

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