戦狼と軍姫の征戦
本篇

戦狼と軍姫の征戦 (2)

第 2 卷·2026年8月21日·356 页·JPY 1078

关于本卷

統一暦六八七年、帝国暦三〇五年、大陸統一を進めるアルケニア帝国は東部のカーサース王国を侵略するも、庶子の第三王子レオヴェルトの戦術により敗北、また東部の要衝セルガーシュ城砦と第一皇子イェーバーを喪い大きく勢力を減じた。 帝国の属領であるミュルトの王女エルメルシアはイェーバーを救えなかった責任を負わされ、皇宮の地下牢に投獄される。そこで帝国暗部の政争に巻きこまれ、皇帝の寵姫ベルティーナに従うことを要求されるのだった。 一方、セルガーシュ城砦を手に入れたレオヴェルトのもとには、ハイヴァル王国の王女ラスカルーダが訪ねてくる。 無敵と思われた帝国の支配体制のほころびは、野心を持つ戦狼たちを次々と目覚めさせ、歴史を動乱の時代へと誘う――。

档案

2026-08-21
356 页
JPY 1078
9784086316651
由 1 位创作者维护 · 16天前修订
Ringyuki

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