私、曇りの聖女と呼ばれたけれど! ~トンデモギフトの悪役令嬢は暴れん坊~ (1)
本篇
私、曇りの聖女と呼ばれたけれど! ~トンデモギフトの悪役令嬢は暴れん坊~ (1)
第 1 卷·2026年11月13日·348 页
关于本卷
「私が授かったのは、空を曇らせることのできる祝福、みたいです」 公爵令嬢カーマイン・マロットには、転生者の記憶があることと、祝福の真の能力を知っているという秘密がある。 祝福を咄嗟に誤魔化したことで、勘違いした周囲はカーマインを『曇りの聖女』と呼び始める。 それからというもの、カーマインは次々と厄介事に巻き込まれ、さらには祝福の正体も疑われるようになる。 だがカーマインが最も恐れているのは厄介事よりももっと恐ろしい「仏罰」が下ること。 何故なら彼女が得た本当の祝福の名は───
本系列
1 卷