关于本卷
エリアドールの七人、再会を果たす―― ウラノスに対抗するため、第二次イスラ艦隊と共闘の道を選んだエリザベート。セントヴォルト帝国作戦司令部の中枢を担うバルタザール。ウラノス女王ニナ・ヴィエントを支えるミオは、情報収集のために潜入した後宮において最高司令官デミストリの秘密を知ってしまう。そして慧剣皇王国では、かぐらが軍事クーデターをもくろむが、それは皇王を守護する実兄との対決を意味していた……。 「愚かしさがこの状況を生んだなら、さらなる愚かしさで決着をつけよう」。 敵味方に分かたれたエリアドールの七人は残酷な時代の中心で再会を果たす――
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