第 2 卷·2009年12月18日·232 页·JPY 600
上一卷 · アイゼンフリューゲル
アイゼンフリューゲル
「始まっちまったぞ。宣戦布告してきやがった!」ただならぬクルツの剣幕に、カールの最悪の予想は確信に変わる。 きっと、開戦と同時にブリッツフォーゲルは軍部に強制的に接収されてしまう。 北極圏での帝凰龍との対決以来、ブリッツフォーゲルの前に現れる龍はいない。蒼穹の中、孤独なカールは操縦桿を握りしめ、 あの煌々たる輝きを思い出す。""何故、飛ぶのか""""何故、挑むのか""…… 帝凰龍と対決をしたあのとき、カールは『彼』にそう問われたような気がしてならない――。
2 卷
2009-07-17
第 2 卷 · 本卷
2009-12-18