关于本卷
あたしは帝都へ行くわ。たとえ、そこに暗闇が待っていようとも。 難攻不落の敵要塞を見事に制圧したアルティーナ。そこへ一通の書状が届く。 それは第二皇子ラトレイユから建国記念祭に出るようにとの要請だった。 宮廷には軍権を握るラトレイユだけでなく、その参謀ジェルマン、第一皇子オーギュスト、地方貴族を束ねる公爵家の女傑など、幾つもの勢力が策謀を巡らせていた。 アルティーナの大望を阻む政敵たちに軍師レジスは後手を踏んでしまうが……!? 覇剣の皇姫と読書狂の青年が織り成す覇道戦記ファンタジー第三弾!
本系列
14 卷
