夢売りは請う。「私は、夜明けを所望します」夜の王は答えた。「ならば、見せて貰おう」夢売りが取り出したのは夢の結晶。その中心が淡い緑の光を放ち-「これは結晶化した女の『夢のような人生』」地方領主の娘として平凡に生きるはずだったアイナの物語。
3 卷
第 1 卷 · 本卷
2010-09-01
第 2 卷
2011-01-01
第 3 卷
2011-05-25