大沼貴幸の周囲を光が包んでいた。部下のグールたちが昇天したときと同じ、光の柱だ。その中をゆっくりと、上昇する。光は天井を突き抜けて、まっすぐに昇っていく-。気がつくと大沼は、霧が立ちこめる巨大な河原に横たわっていた。「おおぬまよ、しんでしまうとはなさけない…!」って、邪神って死ぬの!?本書はそんな、自宅でのんびり過ごしていたはずが、天狗のかえでの腹パンチにより生死の境を彷徨うことになった主人公について書かれた小説。第7弾。
8 卷
無可奈何覺醒!邪神大沼
2009-06-18
糊里糊塗復活!邪神大沼
2009-10-20
ながれで侵攻!! 邪神大沼 3
2010-02-18
ほんのり変異!! 邪神大沼 4
2010-06-18
じんわり君臨!! 邪神大沼 5
2010-10-19
むやみに分裂!! 邪神大沼 6
2011-02-18
本卷
2011-06-17
きぜんと撤収!! 邪神大沼 8
2011-10-18