第 2 卷·1985年4月01日·194 页·JPY 409
「あしながおじさん」の援助をうけ、医学生として多忙な毎日を送る麻美。夏休み、神崎(かんざき)教授宅で家庭教師をした麻美は、神崎こそが「あしながおじさん」ではないかと思い……。驚きと喜びに麻美の心は揺れる。だが一方で、麻美は早坂(はやさか)教授への想いを募らせてゆく……。青春の日々はつらく、せつない――。ラブロマン、いよいよ佳境へ……。
第 2 / 3 卷
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