第 7 卷·2008年10月27日·177 页·JPY 616
親の都合で海外を転々とし、そのせいか人見知りとなった青年・麻生蓮治。読書好きな彼は、好きな事を仕事にするべきかどうか、進路で迷っていた。そんなある冬の日、彼は一人の少女と出会う。左目に眼帯をして、無人駅に佇んでいた少女と。音羽の街で紡がれる少年と少女の“おとぎ話(フェアリーテール)”がまた幕を開ける―――。
第 7 / 10 卷
第 1 卷
第 2 卷
第 3 卷
第 4 卷
第 5 卷
第 6 卷
第 7 卷
第 8 卷
第 9 卷
第 10 卷