关于本卷
古の文房具のロマンを追う“文房四宝”編。 さぁ、古の文房具を追って 歴史と浪漫の旅へ出よう。 ―――――――――― 文房具研究会の副顧問として、顧問の蜂谷や 部員達との交流も深まってきた姫路かの子。 文具研を正式な“部”に昇格させるため、 かの子も部員も奮闘中の日々―― そこへ、蜂谷の幼馴染みである 嵯峨野すみれが帰国。 すみれと蜂谷の親密な関係に、やきもきするかの子だが… すみれが帰国した本当の理由、 そして彼女が捜し求める、中国の“幻の硯”の正体とは。 古の文房具のロマンを追う、“文房四宝”編。 【編集担当からのおすすめ情報】 中国の文人達が愛した“文房四宝”をはじめ、 古の文房具の秘密に迫る第3巻。 蜂谷とかの子、そしてすみれの三角関係も勃発…!? 人間ドラマも深く紡がれる、 “文房具が紡ぐ、人生の物語”――お楽しみください!
