第 2 卷·2016年5月27日·106 页
物語の舞台は九州の秘境駅である、黒猫の駅長さんが守る西大川駅。 東京からこの地に引っ越して来た美琴は、かつての震災で母が行方不明のままで、まだ気持ちの整理が出来ずにいて…。 少女の痛みを案じ、寄り添うように過ごす黒猫。 そんな日々の中、海外の仕事先から美琴の父が帰ってくる。 そして、秘書であり婚約者の松山さんと籍を入れると言う――。
第 2 / 3 卷
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