第 10 卷·2017年3月25日·241 页·JPY 1296
その日——。 タマリスク開発機構(TXDO)の解体を先導する安全保障委員会(USC)のグレアカニングスは至高の島(ハイヤーグランド)を強襲。 次々に拘束される少女達……そして彼は自壊のボタンを押した——。 それはある至高人(ハイランダー)の記憶——。 時は下り、先人達の途(エルダーズライン)のさらに奥、すべてタマリスクに飲まれる刹那、“クレル"の正体が明かされる……。
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