第 5 卷·2019年12月26日·192 页·JPY 650
運命に導かれし犬士達が覚醒する、大戦国絵巻――― 薩摩・島津家の家臣・犬田家、その下男・小文吾は相撲が得意な気の優しい男。自らの心に語りかけてきた不思議な犬を助けたのが元で、島津から追われ屋久島に流れ着き、島民に助けられる。 島民は実は隠れキリシタン、小文吾の他にも、西欧から流れ着いた“宣教師”、そして琉球から逃れてきた王女をも匿っていた。 そんな穏やかな島民と、美しい島に、島津の追っ手が迫る…
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