第 3 卷·2019年4月26日·160 页·JPY 734
愛した貴女のために。離れることになったとしても。 見るものの心を惑わしてしまう存在がある。 夕映はその容姿から、ずっと悲しい思いを抱き続けてきた。 同じような境遇を経てきた千鶴は、彼女を 救おうと決意する。 それが、お互いの別れとなっても──。
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