第 3 卷·1993年6月25日·192 页
自分の想いを全て胸の中に閉じこめて、一度は別れを決意した宝だった…。一方、遼は手術のために渡米して一生宝のことを待つというが、そのまま行方不明になる。悲しみの底にいる宝の唯一のなぐさめは、母と別居中の父と会うこと。祖母の勧めでお見合いをした時も、相談しに行った。そんなある日、テレビで聴き覚えのある音色をきく。遼のバイオリンだった! 遼が生きている!! 【同時収録】ラスト・ソング
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