第 2 卷·2017年10月17日·160 页·JPY 700
対照的な二人に 愛される背徳の蜜夜―― 華やかなりし大正時代。 財閥の当主・瀧口廉に見初められて結婚した華族の令嬢・初音。 幸福かと思われた彼女の結婚生活は、夫ともう一人の男・銀太に 夜毎何度も抱かれ、困惑の日々。 しかし、二人の人間性にふれ、 初音は戸惑いながらも三人での情事に 安らぎと幸福さえもを感じはじめていた。 そんな矢先、彼らの隠された過去と目的を知るところとなり――…
第 2 / 3 卷
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