第 41 卷·2009年8月21日·186 页·JPY 560
角松(かどまつ)二佐、裏切りの告白――。原爆の起爆が迫る「大和」の艦内。右足に重傷を負った角松は、思いつめた顔で草加(くさか)に語りはじめる。「自分が生まれた日本に帰れないのならば、この世界も戦争も、どうなろうと知ったことではない」さらに、楽に死なせてくれとの哀願まで……。困惑する「みらい」乗員。角松の発言は、懺悔(ざんげ)か虚辞(きょじ)か!?
第 41 / 43 卷
第 1 卷
第 2 卷
第 3 卷
第 4 卷
第 5 卷
第 6 卷
第 7 卷
第 8 卷
第 9 卷
第 10 卷
第 11 卷
第 12 卷
第 13 卷
第 14 卷
第 15 卷
第 16 卷
第 17 卷
第 18 卷
第 19 卷
第 20 卷
第 21 卷
第 22 卷
第 23 卷
第 24 卷
第 25 卷
第 26 卷
第 27 卷
第 28 卷
第 29 卷
第 30 卷
第 31 卷
第 32 卷
第 33 卷
第 34 卷
第 35 卷
第 36 卷
第 37 卷
第 38 卷
第 39 卷
第 40 卷
第 41 卷
第 42 卷
第 43 卷