第 2 卷·2016年4月25日·192 页·JPY 594
ようやく実った義姉弟の初恋。 だが麻衣子も東理も、二人の関係を両親や親友、 会社の仲間たちに伝えることができずにいた。 「両親を驚かせることになってしまったら?」 「もし友達でいられなくなってしまったら?」 「信頼し合える関係にひびが入ってしまったら…?」 心配のあまり、二人きりの世界に閉じ籠ってしまう麻衣子と東理。 しかしその一方で、周囲の人々は二人の関係に気づいていて……。
第 2 / 3 卷
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