第 3 卷·2005年6月01日·204 页·JPY 572
「君の体の中にこれと同じものがある」 翡翠が和希に見せたそれは、美しく輝く玉。 手に入れた者のどんな望みでも叶えるという禁断の宝珠。 翡翠に玉を奪われそうになった和希は彼のもとを逃れ、玻璃宮を目指す。 玻璃宮に行けば大丈夫。お父さんが、きっとなんとかしてくれる。 そう信じて、たどりついた門をくぐる。 しかし、玻璃宮では閻羅王によって非情な決断が下されていた――。 第一部完結までを収録した、天のひみつの物語、第三幕!!
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