第 3 卷·2019年3月13日·160 页·JPY 680
「普通」でありたいと願う虫塚。海辺で横たわるねねを見て興奮を覚えた彼は、自らの性対象が人間の女性であるとして安堵を得ようとする。しかしそんな虫塚の態度に、花崎は激しく異をとなえ――。変人たちと虫たちが織り成す生き物賛歌、完結。
第 3 / 3 卷
第 1 卷
第 2 卷
第 3 卷