第 4 卷·2019年10月08日·192 页·JPY 748
ところは京都、烏寺(からす でら)。 好奇心と食欲がずいぶん旺盛な一羽のカラスは、 人の世界に降りてきてあっちで食べこっちで食べ…… しまいには烏寺の今井家で居候の身に。 ここのところたかひこやカラス近づいていた不審な人物は 死に別れたと思っていたカラスの弟と その身内の仕業だったことが明らかに。 悪気に憑りつかれた弟を排除するため 稲荷(キツネ)たちはかすみを利用しようと襲いかかり、 弟の逆鱗に触れてしまう——
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