第 1 卷·2017年3月17日·160 页·JPY 650
時は平安。 有力貴族・右大臣家の養女である梓(あずさ)は、 幼いころ暗殺組織「緋桜院」で殺人術を学び育った過去を持つ。 組織の解体とともに右大臣家に引き取られ、 自分を助けてくれた養父のため夜な夜な白拍子の姿に扮し、政敵たちを討ってきた。 恋人・時迅(ときはや)と結婚し、平穏な生活が訪れたと思いきや、 緋桜院の残党・緑水(りょくすい)が現れる。 梓は再び白拍子に変身するが……。
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