第 5 卷·1989年3月25日·185 页·JPY 432
庄野から母親を奪ってしまったという過去をぬぐえないことに、苦しむ葵。庄野には、もう会えないとさえ思ってしまう。こんな時に限って、美里から、庄野は葵にくれてやると、あっさり言われて、本当はうれしくなれるはずなのに。さらに、葵の父親が来月から神戸に赴任することになる。ここまで長い道のりを経て、ようやく二人は付き合うことができたのに、また離れ離れにならないといけないなんて信じられない。葵は庄野と、庄野が3年間を過ごした小樽へ家出してしまう!?
第 5 / 6 卷
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