「女と猫は呼ばない時にやってくる」シリーズ第5弾・下巻。 東京・高円寺にあるお酒とサラダの店「呟木」のオーナーシェフ、 銀さんは片想いをしていたヒラリーと一晩を過ごすもヒラリーの態度は冷たい。 仕事も花を使ったウエディング・メニューを考案するが、うまくいかない。 一方、ヒラリーも元カレの転勤で自分の上司として一緒に働くことになり、 辛い日々が続く。ふたりを待つ未来は――――。
第 6 / 6 卷
女と猫は呼ばない時にやってくる
老いた鷲でも若い鳥より優れている
鳴く蝉よりも鳴かぬ蛍が身を焦がす
カラスと書き物机はなぜ似てる?
仕事は狼ではなく森へは逃げない (上)
仕事は狼ではなく森へは逃げない (下)