第 3 卷·2019年6月14日·144 页·JPY 702
五年生きたら、かなりのラッキー。それがオレ達ノラ猫の一生だった――。 ひとりで生きて、ひとりで死んでいく。 ノラ猫の命は軽いんだと。 そう思わなきゃ だって、押しつぶされそうになるだろう? だけど、諦めたくない命があって 一緒にいたいと思う誰かがいれば、 オレ達の生まれた意味が、見つかるのかもしれない―――。 猫と人の絆を、優しく見つめた物語。 感動の最終巻。
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