第 2 卷·2019年2月16日·176 页·JPY 745
愛しているから暴力をふるうという透のもとから、逃げ出した白帆。向かった先は青矢のクリニックだった。透の魔の手から逃れるために、逃げ出すふたり。学生時代のスキー部でよく訪れていた山へ向かう。無邪気で幸せだったあの頃に思いを馳せるふたり。やがて、白帆に笑顔が戻る。青矢はDV被害者が暮らすシェルターに白帆を匿うが、そこには、同じように暴力をふるわれてきた女性たちがいた。白帆は透から逃げられるのか、そして、青矢は白帆を救えるのか……。
第 2 / 3 卷
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