ついに山田花と来生花の「つながり」が見つかった! そして混ざり合う2人の花の「記憶」。 晴親は2人が戻りかけていると色めきだつ。 けれど、姿が違っても本当の自分を見つめて好きだと言ってくれた晴親に対して、相変わらず自分の本体はすでに死んでいると言えないでいる花。 ところが、晴親は偶然、来生花の死を知ってしまい…。
第 6 / 7 卷
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第 7 卷