第 2 卷·2019年12月26日·180 页·JPY 682
君が大切。だから言えない。 幼なじみのヤマトが自分を好きなのかもしれないと気づいたカケル。 ヤマトが自分を好きなんてあり得ないと思えば思うほど、ヤマトのことが気になり ふたりの関係はギクシャクし始めてしまう。 勘違いしないように、と自分自身を戒めていた矢先、 ヤマトに「カケルに彼女ができたら嫌だ」と言われて――。
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