第 2 卷·2018年11月26日·JPY 756
「おまえさ、俺にコサージュ渡したくせに なんであいつにキスさせてんの?」 ついに幼なじみのユータに告白したまな。 好きな人に文化祭でコサージュを渡すのが、 まなの高校の伝統だった。でも、 ユータははっきり返事をくれない。 むしろ怒ってるみたいに、 義弟のるねくんにされた首筋の キスマークを、ユータのキスで 強引に上書きされた。 ユータのことが好きだけど、 るねくんの唇を恋しがってる――?
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