关于本卷
幸、育つなにがし。 フィンランドの田舎町でスープ屋を営む店主・ティナとその兄・ニコラスのもとに、白い毛玉のようなものが舞い降りる。 二人はその毛玉を"幸せを呼ぶ"とされるケサランパサランだと思い、飼育を試みるが、毛玉は日に日に耳が生え、手足や尻尾も生えだして、しまいには猫のようななんだか分からない生き物に進化してしまった! その生き物に愛着を感じたティナは「ケサランなにがし」と名付け……。 幸せを呼ぶ「ケサランなにがし」は、スープ屋ですくすくと育っています。 元気いっぱいな謎のふわもこ生物とのほっこり暮らし、第2巻。
